BABOLATオープン東北予選大会・シングルス

どうも、ながやんです!

2026年7月18日(土):
「BABOLATオープン東北予選大会・シングルス」に参加してきました!

宮城の大会の中でも、屈指のレベルの高さを誇る大会です!
ここでベスト4に入れば全国大会にいけるので、宮城大会というよりは「東北大会」、そんな位置付けです。
福島からの遠征組も多く、普段見ることのないレベルの参加者が多かった印象です。

2025年は、しょーへいとダブルスに挑戦して、1・2位トー進出。(過去ブログはこちら
2026年は、シングルスに挑戦!

そんな大会のレポをお届けしたいと思います!

目次

結果!!!!

おかぴー:リーグ3位、3位トーナメント準優勝🏆
たまさん:リーグ2位、2位トーナメント進出!
ながやん:リーグ1位、1位トーナメント進出!

残念ながら全国大会への切符はお預けする結果となりました。

ただ、それぞれが強者との対戦経験を積んで、間違いなく成長するための糧を得た、そんな気がします。

仙台市シングルス大会で安定して決勝に進む、くらいの実力が必要ですね・・・!

ぜひ、来年はSpicaからシングルス全国大会進出者を出していきましょう!

※Hさんもグループラインへのご参加ありがとうございます!
ちなみにHさんはリーグ4人中2人がデフォで、2位トー進出!
試合数少なくて物足りなさそうな・・・!笑

猛者との対戦!

今回、ながやんは2名(3名)の猛者と対戦しました。

猛者①:バボラオープンダブルス全国覇者のAさん

いやーもう強すぎぃぃぃ

ってくらいでしたが、めっちゃ楽しかったですねᐠ( ᐢωᐢ )ᐟ
おかぴーもリーグ戦で対戦していて、お互い当たって砕けた仲間になりましたね。
1位トーでいきなり優勝候補を抽選で引いてしまった初戦でしたが、良い経験になりました!

Aさんは、タイミングの速さ、安定感、コース、メンタル、すべて強かった。
テニスベアでいうとLv8中位〜では?と思うくらいの強さでした。

リスクを承知でガンガン打ちながらも、なんとか沼らせることができないか?と大人のテニスも展開。
途中まではうまく行った気がします。

ただ、今振り返れば、勝負の別れ目は2-3ながやんサーブで迎えた1本勝負。
2ndサーブをバッチリアジャストされ、リターンエースを食い、ゲームセット感が出てしまいました。

あそこで、ダブルファーストを打つくらいの強気が必要でした。
3-3になれば、4まで取れる可能性もあった気も…

勝負の流れを引き込む1ポイントを判断すること。
それに対してどれだけ集中力を高められるか
勇気を持って挑戦できるか
そんなところもとても大切ですよね。(その燃料(体力)があることも)

普段できないレベルの方と試合ができたことは、本当に良い経験でした。
このレベルと月1でも練習できていればもう少し喰らい付くことができたような気がします。

上位の方と戦うことも必要な経験の一つですね。
もっともっと挑戦してみたいと思いました。

猛者②:同リーグのEさん

ベアレベル7のお一人。
このバボラオープンではダブルス3位に入り、すでに全国大会への切符を掴んでいた方です。

フォアの破壊力はもちろん、ボレーもドロップも上手く、まさに剛と柔を併せ持つプレーヤーでした。

そんな相手との試合で感じたのは、レベル7同士になると最後は気持ちが勝敗を分けるということ。
攻撃力も守備力も高く、簡単にはポイントが取れない。
だからこそ、最後の一歩で積極的にチャレンジできるか。
その差が勝敗につながるように感じています。

試合後に少しお話ししましたが、とても素敵な方でした。
テニスを通してお互いの実力を認め合えた時って、不思議と通じるものがありますよね。
そういう瞬間も、テニスの好きなところです。

そして、レベル7帯の相手にも勝てることが増えてきたことは、自分にとって大きな自信になっています。
まだまだ伸び代があると思える今が、一番楽しい時期なのかもしれませんね!

ちなみに、会津で行われる大会では、あのスティーブのダブルスペア!
こんなところで繋がるとは・・!笑

交流戦

たまさんにリベンジ食らった〜。゚(゚´Д`゚)゚。
いいライバルや👍

得たもの

今回、Aさんと対戦したことで次のステージに上がるために必要な要素や課題が見えてきた気がしました。

テニスは心技体だと思います。
私の場合ですが、それぞれのレベルアップ時には下記が大切でした。

LV6下位→中位へは、技術
LV6中位→上位へは、メンタル(戦術含め)
LV6上位→LV7下位へは、フィジカル(体力+ショットの威力)

今回、Aさんとの対戦経験で一番足りないと感じたのは技術でした。

同レベルで戦うための技術を磨き、
勝つためのメンタルを鍛え、
上位レベルと戦えるための体を手に入れる。

そんなサイクルなのかなーと今は感じています。
ゲームばかりの練習ではなく、技術アップのための練習もしていこうと思いました。

レディネス

個人的に成長するために大切にしている考え方の一つにレディネスという言葉があります。

教育学や心理学などの各分野で使われていて
単に知識があるかどうかではなく、心・体・認知・環境などを含めて「今、その学びを受け入れられる状態か」
という考え方です。

プロと1試合やっても
すごいな〜、どうやったら勝てるのか1ミリもわからん( ˘•ω•˘ )ウ~ン
となってしまいますが…

自分より少しレベルが上の相手だと、

「このボールが取れないのか」
「この配球があるのか」
「ここが今の課題なんだ」

と、今まで見えていなかったことに気づけるようになります。

負けて「うまくいかないことばかり…」と落ち込むのではなく、
「成長したからこそ、今まで見えなかった新しい課題が見えるようになった」と考えると、不思議と少し自信にもつながります。

こんな考え方も、個人的にはおすすめです!

ちなみに私の場合、半年前はフィジカル不足を痛感していましたが今は技術不足を痛感中・・・

まとめ

今回は、全国大会への切符は得ることができませんでした。
ただ、「強者に挑戦する」という経験を積むことができたと思います。

そして…
去年と違うのは、同じレベル帯で勝ったり負けたりする仲間がバボラオープンの全国大会の切符を掴み始めている、ということ。
去年より今年はその切符が近くにあるように感じました。
また来年チャレンジですね!

大会を開催してくださった皆様、ご参加者様、サポートしてくださった皆様、いつもありがとうございます!

またテニス楽しんでやっていきましょう〜!

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